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コロナ対策Q&A

リフォームで快適にコロナ対策

withコロナの時代を迎え、私たちの暮らしが大きく変わろうとしています。
新しい生活様式・・・。それはコロナ禍を生き抜く「新しい知恵」を暮らしの中に取り入れていくことです。
住宅をリフォームするとき、どのようなコロナウイルス対策ができるのでしょうか。

Q&A形式でやさしく解説します!

コロナ対策とは 当社が提案する「リフォームによる4つのコロナ対策」とは

A.

近年、住宅用の新しい器具や装置が登場しています。また、新しい発想のもとで優れた技術やシステムも開発されています。

そのような動向を踏まえ、リフォームによるコロナウイルス対策として、次の4つを提案します。

  • 1

    入口対策

    入口でウイルスをシャットアウト!
  • 2

    非接触対策

    手を触れない安心器具!
  • 3

    自然を活かす換気対策

    自然を活かし、換気効率をアップさせる!
  • 4

    システムによる換気対策

    システムにより手間なく換気する!
コロナ対策とは

コロナ対策とは 入口対策とは

A.

当社が提案する入口対策とは、玄関に手洗い場(水道蛇口)を設置するというものです。

ウイルス対策をするうえで、入口の「住宅の玄関」がキーポイントになります。
当社が提案する入口対策とは、玄関に手洗い場(水道蛇口)を設置するというものです。入口で手洗いやうがいをすれば、手に付いたウイルスをシャットアウトし、汚れを洗い流すことができます。
この蛇口を自動水栓にすれば、手を触れないで蛇口を操作できるので、ウイルス対策はより効果的です。
また、玄関付近にハンガーラックを用意することをお薦めします。一般的にコートや上着にはウイルスが付着しがちです。入口でコートや上着を脱いで、ハンガーにかけておけば、ウイルスを部屋の中に持ち込まないようにできます。

コロナ対策とは

コロナ対策とは 非接触対策とは

A.

台所の蛇口、トイレの便座には
ウイルスが付着しがちです。

手で触れる機会の多い台所の蛇口、トイレの便座には、ウイルスが付着しがちです。それらの器具類に手を触れることで、接触感染のリスクが高まります。
こうしたリスクを回避するために、非接触型の器具への交換をお薦めます。
具体的には、自動的に便座の蓋が開閉する「自動開閉型便座」、センサーに反応し自動的に水が出る「自動水栓」です。

機械設備換気

コロナ対策とは 換気の方法とは

A.

換気とは、室内の汚れた空気を屋外の新鮮な空気に入替えることです。

方法は次の3つです。
住宅の構造・コストなどを考慮し、あなたの住居に適する方法を考えてください。

  • 1

    自然換気

  • 2

    自然換気と換気扇の組合せによる換気

  • 3

    システムよる換気(機械設備換気)

コロナ対策とは

コロナ対策とは ウイルス対策で換気が重視される理由とは

A.

飛沫感染に効果のある「換気」が重視されています。

換気の悪い空間では、飛沫が短時間、空気中を漂うことがあります。換気することにより漂う飛沫に含まれるウイルスが薄まり、屋外に流れ出るとされています。
飛沫感染に効果のある換気が重視されています。
また、最近の住宅は気密性が高いので、意識して換気することにより、空気をうまく入れ替えることが大切といえるでしょう。

コロナ対策とは

コロナ対策とは 自然換気とは

A.

自然換気は、自然の空気の流れを活用して、室内の空気を入れ替えるという方法です。

まず、家の中で、どこから空気が入り、出ていくのかを知る必要があります。
そのうえで、防犯やプライバシーの問題の少ない窓・ドアを対角線上に2か所開けて空気の通り道をつくる、これが自然換気の理想形とされています。自然換気の目安としては1時間に5分から10分程度とされています。
その際、入口の窓(ドア)を小さく開けて、出口の窓を大きく開けると換気効率が上がります。

自然換気にはほぼコストがかかりませんが、心配なのは2か所の窓(ドア)を開けるということです。防犯やプライバシーから、大きく開けられない場面もあると思いますので、工夫が必要と言えるでしょう。

入口の窓(ドア) 出口の窓(ドア)

コロナ対策とは 当社が提案する「自然換気と換気扇の組合せによる換気」とは

A.

窓から取り入れた新鮮な空気が、室内に空気の通り道をつくります。

防犯やプライバシーの面から、窓やドアを2か所開けるのが心配という方にお薦めできるのが、「自然換気と換気扇の組合せによる換気」です。この換気のイメージは下記の通り。窓から取り入れた新鮮な空気が、室内に空気の通り道をつくります。
室内に漂う飛沫(ウイルス)は、この空気の通り道を流れ、換気扇により強制的に排気されます。
台所に比べ、換気量が少ないとされる居間、トイレ、お風呂の換気扇を利用することも考えられます。
この組み合わせの方法は、低コストです。また、1か所の窓解放ですむことから防犯上の心配も少なく、テレビを見ながら換気できるので安心でしょう。

換気扇が劣化し、能力が低下しているときは、早めに取替・交換してください。

自然換気と換気扇

換気効率アップのイメージ図

換気効率アップのイメージ図

現在、コロナウイルス対策で重要視されている換気対策。最近の住宅は気密性が高く、意識して換気しないと、空気の入替はできません。

窓から取り入れた新鮮な空気が、室内に空気の通り道をつくります。室内に漂う飛沫(ウイルス)は、この空気の通り道を流れ、換気扇から強制的に排気されます。
換気の目安は1時間に5分~10分程度。

換気扇は早めに交換しましょう。

コロナ対策とは システムによる換気とは

A.

システムによる換気とは、手間なく、効率的に換気できる優れた対策といえるでしょう。
一般的には、次の2つです。

  • 1

    Air断(エアダン)による換気

  • 2

    24時間換気システム

24時間換気システムは、新築住宅などで導入が進んでいます。一般的には建物全体への配管により、部屋の空気が入れ替わるというシステムです。
もう1つのAir断(エアダン)による換気とは、斬新な発想のもとで開発された新しい断熱工法によるもので、今、注目されています(Q9参照)

システムによる換気

コロナ対策とは Air断(エアダン)による換気とは

A.

Air断(エアダン)とは、夏涼しく、冬温かいという、特許取得の新しい断熱工法になります。

その仕組みは、空気の対流により断熱するというもので、夏でも26℃、冬でも15℃の快適空間を形成するというものです。

Air断の住宅では、常に換気がされ、新鮮な空気に入れ替わるので、ウイルスを排出できます。この換気の効果に加え、Air断導入のコストよりも、導入で削減されるコストが上回り、トータルコストが削減されるという効果があります。エアコン1台で家中の冷暖房を賄えるので、冷暖房コストが下がるという魅力もあります。また、ほこりや臭いの抑制も期待できます。
これら様々な効果が得られることから、システムによる換気対策として、Air断による換気をお薦めします。

Air断の工事は、技術力のある「Air断工務店」に任せると安心です。「Air断工務店」である弊社にお任せください。

Air断(エアダン)

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